ウィンタースポーツには年間いくらかかる?

ウィンタースポーツを楽しむために必要な経費を調べてみました

ウィンタースポーツの種類

とても寒い雪国でのスポーツには重装備が必須!かと思いきや、案外軽装の方が良いこともあるのです。 またスキー板やスノーボード板はとても高いイメージですが、現地でのレンタルだと意外と安かったりするのです。 事前に購入した方がよいものと、レンタルした方がよいものの区分けも含めて確認しておきましょう。

防寒着、防具、道具

ウィンタースポーツとは、冬季に行われるスポーツの総称です。
対戦型の本格的なスポーツも雪国では盛んですが、一般の人々に馴染み深いのはスキーやスノーボードなどのレジャーとして楽しまれるものではないでしょうか。
当サイトでは主にこの2種目について、かかる費用を確認していきます。

スキーやスノーボードなどの雪上で行われるスポーツの他に、スケートのような氷上で行われるウィンタースポーツもあります。
スケートは人気が高くウィンタースポーツの一種ではあるのですが、主に室内で行われ設備があれば1年中行うことができるため、ウィンタースポーツに含めない見方もあるようです。
またスケートは防寒に気を遣う必要があまりなく、スケートリンク場に行ってスケート靴をレンタルすれば年中楽しむことが可能なので、当サイトでは扱わないこととします。
スケート本格的に習うというのも、スケートリンクの貸切等で膨大な費用がかかるため、あまり現実的ではありません。

レジャーとして楽しまれるものには特別な道具を乗り物をレンタルして行われるものもあります。
主なものには、スノーシューと呼ばれる雪の上を楽に歩くための雪上歩行具を使い、自然や動物を楽しむ散策ツアー、空気で膨らませたゴム製のそりに腹ばいになって地面すれすれの視点から猛スピードで雪上を滑り降りるスリルを楽しむエアボード、1人または2人乗りの小型雪上車での走行を楽しむスノーモービルなどがあります。

移動手段やツアーを選ぶ際のポイント

日本のウィンタースポーツの名所と言えば、やっぱり北海道と長野県を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 この2か所は冬季オリンピックが開催された場所なのです。 この他には東北地方の各県と北信越においてもウィンタースポーツを楽しめますが、今回は北海道と長野県への移動費用を調べてみました。

その他の費用

大まかな費用は確認できましたが、まだ分からない点はあります。 リフト券はどういう買い方が一番お得で後悔しないのでしょうか。 短期スクールで先生に習いたいけど、どうすればよいのでしょうか。 経験がなくても思いっきり楽しめるウィンタースポーツはないのでしょうか。

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